平成9年7月に尼崎市若王寺に開院以来、地域に密着した医療を行なってまいりました。
町を歩くと「先生元気か?」と、患者様に声をかけられる事もよくあります。
開業医は長年にわたり患者様のフォローをするわけですから、研究生活、近畿中央病院での専門知識を生かし、単に病気と向き合うだけでなく、心のケアが重要だと考えています。
年配の患者様には人生の先輩として尊敬の意を込め、また若い患者様には自分の兄弟子供を診察する様な気持ちで日々の診療にあたっております。
苦しそうな顔、暗い顔で診察室に入って来られた患者様が、診察・処置が終わる頃には安心して笑顔で帰られることが何よりの喜びです。
【院長】村谷 幸志(医学博士)
| 昭和59年 | 兵庫医科大学卒業 |
| 兵庫医科大学第三内科勤務 | |
| 昭和61年 | 大学院入学 大阪大学細胞工学センターにて遺伝子工学を専攻 |
| 平成2年 | 大学院卒業 |
| 平成3年 | 公立学校共済組合近畿中央病院勤務 |
| 平成9年 | 内科医長にて近畿中央病院退職 |
| 尼崎市若王寺にて、むらたに医院開設 |
胃がん検診
胃カメラは苦しいと思われている方も多いと思います。
当院では軽い鎮静剤を注射し、眠っている間に胃カメラを行なうので、「検査が終わりましたよ」と声をかけるとビックリされる方も多くいらっしゃいます。もちろん、最先端の経鼻内視鏡を用い診断を行い、胃、十二指腸、食道だけでなく咽頭癌の有無も検査します。
事実バリウムの検査より楽だと言われ、検診を胃カメラでされる方もおられます。
B型・C型慢性肝炎の治療
定期的な血液検査にて状態に合わせた治療を行うとともに、高性能エコーで肝臓癌の早期発見に努めます。
高血圧、高脂血症、糖尿病、気管支喘息、花粉症、風邪などの内科疾患
所属学会
■ 日本内科学会
■ 日本消化器病学会
■ 日本消化器内視鏡学会
■ ACP(AMERICAN COLLEGE OF PHYSICIANS)
認定医、専門医等
■ 内科専門医
■ 消化器病専門医